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2018-10-11

瞑想を深めるためのヨガ

3連休で行われた、ヨガジャーナル創刊10周年記念イベントにて、「瞑想を深めるためのハタヨーガ」担当させて頂きました。

私にとって瞑想は、こんがらがった思考の糸を解いて、シンプルな状態に戻してくれる、とっても心強い味方です。

自分を傷つけるものがなにもない、とっても安心して、ゆっくりお休み出来るお家に、帰る感じなのかもしれない。

と最近思う。

練習方法は、決して難しく無いのだけれど、しばらく実践しないと、効果も何の為にやってるのかも、わかりづらいという、難点がある。

私も、もともとは瞑想がとっても苦手でして、、、

だって集中が上手く出来ないうちは、暇なんだもん笑笑

せっかちな私は、瞑想の時間は

「イwww!!!」

てなる不快な時間だった。

ところが総合的にヨガの学びを進めていくと、瞑想はどうやら、避けて通れないらしい。

嫌いだし興味もないのに、学ぶ場にいると、瞑想がくっついてきちゃう。

なので仕方なくやる。

そんな事を繰り返してたら、いつの間にやら、瞑想している時間が、瞑想していない時間を心地よく、シンプルにしてくれてる事に、氣がついたんだ。

目に見えて感じることの出来る体を扱うアーサナよりも、思考や心を扱う瞑想は、より繊細なアプローチになる。

だから、アーサナよりもわかりづらい。

だけども、どれが正しい瞑想なのか?なんて考えず、ただただ実践を積んで行けば、頭では無い部分が、勝手に瞑想を理解し始める。

だから瞑想を実践出来るクラスが、増えるといーなと思ってます。

瞑想の前に、体を整え、呼吸(というか体の中のエネルギー)を整え、感覚を外ではなく内に向けておく、というプロセスをふむと、比較的安定した状態で瞑想に入ることが出来ます。

難しいと敬遠せず、皆さんの身近にある役にたつ道具の1つに、瞑想がなっていったら嬉しいなと思います。

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