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スリランカ 世界遺産シギリアロック


スリランカの世界遺産の1つ「シギリアロック」
5世紀くらいに、王様が住んでいた場所。
でっかい岩の上にお城があったそうです。

安全を確保する為の、色々な仕掛けがあるそうですが、いまだに全ての仕掛けが発見されておらず、またどんな技術を使ってその仕掛けを作ったのもわからないそうです。

この一枚岩の大きさは圧巻です


シギリアとはライオンという意味で、この岩をライオンの胴にみたて、大きなライオンの顔がもともとはあったそうですが、今残っているのは脚のみです。


結構急な階段を上がってうえまでいくと、360度のパノラマが広がります。

この日は雨と霧で、何も見えませんでしたが・・・(笑)


王様の椅子に、犬が座ってるのも、また愛らしい。
この国は、本当にたくさんの犬がいます。
飼い犬だそうですが、宗教上の理由で、首輪は付けず放し飼いになっています。


大自然の大きさに触れる時、その計り知れない大きさに畏怖の念を覚えます。

昔の人も同じように畏怖を、そしてそこに神の存在を感じ、祈る場やお城を作ったのでしょう。

 

鈴木伸枝パーソナルヨガスタジオ情報

 

湖のほとりで

10時間の飛行機の後、3時間のドライブで、シギリア方面へ。

この3時間が、けっこうきつかった、、、。

途中、田園地帯にあるレストランでディナーをしたとき、木に沢山の蛍がピカピカしてるのを見ました。
スリランカでは1年中、蛍が見れるそうです。

初日に泊まったホテルは Jetaing Lake
目の前に湖がある、静かでリッチなホテル

ここのお風呂は、本当に最高でした!!!

こんなところで、ヨガ&瞑想できたら、最高だなって思ったんだけど、あいにくの雨あがりで地面がビチョビチョ。

スタンディングのアーサナだけ、いくつかやってみたけど、最高に気持ちよかったです。

寝るだけの滞在だったのが、もったいなかったホテルです。

さて初日は、スリランカ世界遺産観光です!

つづく

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2018-11-14 | Blog, ニュース, 豆知識

はたらく場を活気づけるブレークタイムにヨガのご提案

オフィスヨガ 鈴木伸枝先日、“オフィスでやれる、ひらめく運動”「オフィスポ」を運営している株式会社Butai Projectの斉藤圭祐さんにお誘い頂き、SEA ACADEMYのイベントに参加させて頂きました。SEA ACADEMYは、働き方と働く場について、気づき、考える、まなびの場として、定期開催されている公開セッションです。

テーマは、「はたらく場を活気づけるブレークタイムとは」です。

私は、仕事をしている環境や、勤務時間中にできる、簡単なチェアヨガをお伝えさせて頂きました。

その時の内容が細かくレポートされていますので、皆様是非ご一読下さいませ。
【クジラの眼 – 刻をよむ】


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2018-11-10 | Blog, イベント報告

ランイベント でヨガレッスン

週末は、名古屋にあるアルペン丸の内タワーで行われた、ランイベント「girls party on the road」にて、マラソンのためのヨガレッスンをさせて頂きました。

ランって、運動のなかでは、関節の可動域が狭い動きで行われます。

なので、ランニングアフターケアをしないと、どんどん可動域の狭い、柔軟性が低い体になります。

軽い運動と思って、ケアを怠らずに、快適に名古屋ウィメンズマラソンを完走して頂きたいです。

ランの前には、股関節と肩関節の可動域を広げるダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)と体幹のトレーニングをお勧めします。

体幹を安定させた状態で、スムーズに股関節と肩関節を動かせると、快適に走れますよ(*^-^*)

 

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2018-11-09 | Blog, イベント報告

名古屋でヨガセミナー

久しぶりに、名古屋でセミナーさせて頂きました。

沢山の出会いと再会があり、嬉しかったです^_^

不調は、体からくるものもあるし、その内に流れる氣も関わるし、心の在り方にも大きく影響をうけます。

私がヨガを伝えるときは、心・氣・体という、3つの側面から、自分を整えていけるように、努めています。

今回はその中でも、氣を中心とした、ワークをさせて頂きました。

Prana(氣)という目に見えない、感覚も微細なものを扱うときは、実感を伴ってお伝えできる工夫をしています。

氣というものを、自分の内側に感じた時から、私のヨガは大きく変化しました。

沢山の先生方が、私に体験を通して与えて下さった智慧を、出来るだけ多くの人にシェアしていければと思っています。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございます!

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2018-11-07 | Blog, 日々のこと

ヨガスートラ&タントラリトリート

Retreat Space Noah’s Ark

4日間のお休みを頂き、Retreat Space Noah’s Ark  で行われた、なお先生とこまよ先生による、ヨガスートラ&タントラリトリートに参加してきました。

この期間は携帯電話の電源もオフにして、外からの刺激を減らし、自分の内に目を向ける時間をつくりました。

ちょうど紅葉の時期にあたり、美しい色に囲まれながら、優しく、深い時間をすごさせて頂きました。

Noahを初めて訪れたのは、去年の9月。

そこでの経験や氣づきを境に、私のヨガや意識の在り方は、静かに大きく変わったと感じている。

そこから自分を深く観ていく、というプロセスが始まった。

その道を進む中で、迷って、焦って、氣づいて、分かった氣になって、また迷って、困って、、、を繰り返した1年だった。

与えられる愛情に、素直に目一杯甘える

このリトリートに参加する前は、迷子になっている時期だった。

本当にしたいことってなんなんだ?
今一生懸命やってることって、本当に私が望んでることなんだろうか?
私のこの世界での役割ってなんだ?
「あらあら、わからないことだらけで、どうしましょう???」ってね。

リトリートが始まって、先生からのはじめの問いかけは、「あなたは何を知りたくてここにきたのか?」でした。

その問いかけには「自分を知りたい」という答しか出てこなかった。

やっぱり私は、ここに戻ってくるのか。

そう思った。

 

夜のFuntime

一人ではなく、仲間とともに過ごす時間。
私はその仲間一人ひとりの中に、何度もわたしを見つけた。

みんなが鏡となって、私に「わたし」を見せてくれた。

その中に見つけた「わたし」は、泣いていても、笑っていても、苦しんでいても、楽しんでいても、誤魔化している時も、正直である時も、とても愛おしかった。

選んだ葉っぱに感謝の祈りを込めて、神様に捧げる

先生たちを通して伝えられる智慧は、光となって私が見えていない部分を照らす。

照らされて見えるようになった部分は、喜びと感じることもあれば、目を背けたかったり、腑におちるまでに時間を要することもある。

そんな時は、苦しかったり、不安になったり、迷ったりする。

だけどそんな苦しさも、先生たちとの時間を積み重ねることで、結局は光に変わっていった。

ものすごく心休まる場所

この学びは、たった1つ真実を、違う言葉や体験を通し、何度も何度も繰り返し学ぶ。

その中で、わかった氣になって、わからなくなってを繰り返す。

同じところをグルグル回っているようなんだけど、重ねるたびに、ぼんやりだった智慧の光が、少しづつはっきりしてきているように感じている。

そっと、いつも誰かがそばいてくれる

今回腑に落ちたのは、
わからないということは、楽しいということ。
闇は無くて、全ては光であるということ。
私が必至で手放そうとしている無知は、私が世界を楽しむために与えられているということ。

はやく知りたいって、なんだか焦ってた1年だったけど、これからはもっと「わからない」を楽しんで、この道を進んで行けそうです。

ここは、私の帰るおうち。

頑張って疲れた時、迷って不安な時、帰ってきて、安心して、また出かけていく場所。

こんなにもまっすぐに愛を表現してくれる人がいて、私もまっすぐ愛を表現することが出来る場所。

導いて下さる2人の先生と、沢山の光を見せてくれた仲間たちに、言葉にならないくらいのありがとうを伝えたいです。

 

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