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2018-06-28 | 日々のこと, Blog

「何もしない」をするための場所

ご縁があり、栃木県川治温泉に週末行ってきました。

宿泊したのは、 祝い宿寿庵

飾られている絵、1つ1つが素敵です。

ウェルカムのお茶とお茶受けが、オシャレ。

温泉、とっても氣の巡りが良くなるお湯でした。

歩いてすぐのと川があって、川好きの私としては最高でしたー^_^

「何もしない」を助けてくれる場所。

ここは、そんな風に感じました。

「何もしない」をするって、現代社会で生きる私たちにとって、ものすごく必要なこと。

だけど、慌ただしく生きる私たちは、「何もしない」がとっても下手くそになっている。

たとえ時間にゆとりがあっても、常に頭が動いてたりする。

そして自然の中でヨガをするのは、やっぱりいい。

エネルギーチャージのされる量が、室内と全然ちがう

また行きたいな。

 

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2018-06-21 | 日々のこと, Blog

アーユルヴェーダ診断

インドから来日されている、アーユルヴェーダの医師、Dr.Rastogiに、アーユルヴェーダの診断をして頂きました。

アーユルヴェーダは、南インド発祥の世界最古の伝統医療。

西洋医学のように病気の症状を取り除くのではなく、そうなる原因に目を向ける予防医学。

食事、運動、呼吸法、瞑想、ライフスタイルといった日常生活に関わる全ての側面から、ホリスティックにみていき、命そのものを科学する医学でもあるのです。

脈診と色んなお話をしながら、診断して頂き、私に必要なケアを、教えて頂きました。

診断の結果も、体のことのみならず、私の思考や行動の癖などのお話もして下さり、今抱えている問題の改善策や、私が起こしやすい、体や心のトラブルに対しての、アドバイスを頂きました。

最近は、色々な人から、様々な言葉で、同じことを言われている氣がします。

面倒くさがってやっていなかったことを、やるタイミングなのかなーと思います。

縁を繋いでくれた、ヨガ仲間の友美先生、ありがとうございました!!!

 

鈴木伸枝 スケジュール情報

2018-06-18 | 日々のこと, Blog

自分のプラグを挿す場所

魂から生み出される、言葉や行動に、人は心を揺さぶられる。

自分を信頼し、自分の自分の本音に耳を傾けよう。

自分のプラグを、いのちの源に挿そう。

 

 

鈴木伸枝 スケジュール情報

「品川シーズンテラスナイトグラスヨガ」のお誘い

【イベントのお知らせ】

品川シーズンテラスナイトグラスヨガ

7/25 (水) 19:00〜20:00

参加費:1000円 (マット貸出は+200円)

東京タワーが美しく見える芝生での、ナイトヨガです。

夜の野外というのは、私がとても大好きで、もっとも得意とするシチュエーション(笑)

木々の匂いを嗅ぎ、夜の風を感じ、五感を研ぎ澄ませ、握りしめているストレスを手放し、自分を解放していく。

そんな時間を皆さんと作っていきたいと思っています。

素敵な晩にしますので、是非ご予定空けて、ご参加下さいませ✨✨✨

参加はご予約制となっております。

下記URLより、お申込み下さい。

https://peatix.com/event/383150

パーソナルヨガスタジオ情報

龍村ヨガの学び

龍村式呼吸法&ヨガ健康インストラクター養成コースを修了しました。

龍村先生は、私が生まれる前からヨガ指導者として、活動されています。

今回の学びは、龍村先生の師匠である沖正弘先生の沖ヨガの教えに、さらに龍村先生の経験に基づく知恵を加えた内容です。

1995年の悲惨な事件の後、ヨガは物凄いマイナスイメージがつき、日本のヨガは1度衰退しました。

時を経て、アメリカからの流れで、エクササイズ色の濃いかたちで日本でも再認知され、多くの人が触れる機会の多いものになりました。

マイナスイメージが払拭されたことは、とても喜ばしいことですが、ヨガの教えの中で最もジューシーで旨味のある(笑)精神的な部分はごっそり省かれてしまいました。

日本にヨガが初めて伝えられたのは、奈良時代だそうです。

奈良時代から日本を土壌とし、日本人の体や文化、感性に合ったヨガが発展してきました。

そんな日本で発展したヨガを伝え続けている、龍村先生。

日本人の感覚に合った言葉で伝えられるヨガ哲学は、今までよりずっと身近で、普段の生活の中で感じたり意識できるものとして、私の中にスッと入ってきました。

この講座を受けて、より生活そのものをヨガとして捉えるようになりました。

「生命即神」
神とは即ち命である。
とても明快な答え。

私の中にも神がいて
他者の中にも神がいて
動物の中にも、植物の中にも神がいる。
紙やペンなどの物質的な物も、もとは命あるものを材料に姿を変えたもの。つまり神さまから生まれたもの。

全てのものに、神を見出す練習。

人にも物にも、自分に喜びを与える経験にも、苦しみを与える経験にも。

それがイーシュワラプラニダーナ。

ヨガは神と自分とを繋げること。

でもそれは単なるスピリチュアル的な話ではない。

自分の体をテキストとし、自分の生命、即ち神が輝く行いが出来ているかを見極めること。自分の内なる神、即ち生命を学ぶこと。

その行いとは、ヨガのポーズを指すのではない。

食事は?睡眠は?お掃除は?歩き方は?言葉使いは?思考は?、、、etc

それらを生命が輝くように行えているのか?

その観察の中で見出した氣づきは、自分を助ける智慧となる。

関わりの中で生きている私たち人間は、必ず誰かの力を借りて生きているし、他の命を頂きながら生きていること。

そう考えると、自分の力で生きているなんて奢りは無くなり、謙虚になる。感謝する。

ひとりぼっちだなんて、寂しいことも考えくなる。

他に助けられ、生かされているという感覚は、私に安心感を与える。

自ずと他に見いだす神に、お返しをしようという氣持ちになる。

龍村先生から教わったヨガは、生き方そのものだ。

そして何よりも学びになったのは、龍村先生の佇まいや在り方。

言葉や態度に誇張も偏りも無く、他を否定することも、何かを贔屓することも無く、常に中庸にある。

浮きも沈みもせず、常に平常心。

龍村先生はサラリとそんな生き方をされていますが、常にそう在ることは、実際にはとても難しいことだと、誰もがご存じの通り。

その在り方を側で見させて頂くことで、ヨガの真髄が、静かにされど深く、私に浸透していく時間でした。

沖正弘先生の言葉
「無理するな、無駄するな、続けよ」
「信じるな、疑うな、確かめよ」

これは、今の私のヨガプラクティスにおける指針にもなっています。

そして実技の講義中に、龍村先生から言われた、とても印象的な言葉があります。

「おまえは神か!」

もともと、沖先生のお言葉だそうです。

私がある行法を指示された時に、「これは出来ません、、、」とお伝えした時に言われた言葉です。

やってもいないのに、出来るか出来ないかわかるなんて、おまえは何でも知っている神様なのか?・・・と。

実際に勇気を出してやったら、結果出来たんですね。

そういうことですよね、人生って。

自分を疑わず、とにかく確かめようと思った瞬間でした。

龍村先生から頂いた教えは、現在私がお伝えしているヨガの、主軸となっております。

自分の中でふわっとした伝え方しか出来なかったものが、この学びにより、より明確にわかりやすい言葉で、表現できるようになりました。

この教えを龍村先生から学べたことは、私にとってとても幸運なことでした。

龍村先生からは、養成コースの他、レギュラークラス、単発で受講できる特別講座で、学ぶことができます。☞龍村ヨガ

これからも、学び続けたいと思います。

龍村先生、ありがとうございました!
これからも、よろしくお願い致します!

2018-06-08 | 日々のこと, Blog

関わり合うことから、得る学び

5月、2週間かけて、「thai vedic bodywork 」を学びました。

自分で自分を調整するヨガが大好きな私が、マッサージに手を出すとは、思ってもみませんでした。

きっかけは、セバスチャンのセッションを2年前に受けたこと。

セッション中、他のマッサージでは味わったことのない一体感を感じました。

それこそ、瞑想をしている時に感じる一体感にとても近い。

だけど瞑想の時のように1人ではなく、人に触れてもらいながら、人と関わり合いながら、その境地にいくのが、とても不思議な感覚でした。

そういえば、タイマッサージは、2人で行うヨガとも言われている。

マッサージはせずとも、人に触れる事がある、ヨガインストラクターという生業。

触れるという事の本質が、セバスチャンから学べるのではないかと思い、初級講座を受けたのが去年の秋。

その初級講座で一番得たものは、自分への氣づきでした。人と触れ合うことで、自分の癖が本当にわかりやすく出る。

アーユルヴェーダでの、症状の見立てかたも、私の視野を広げてくれました。

そして何より、施術をしている時に、ものすごい幸福感があったというのが、この学びを本気でやろうと思った決め手でした。


この講座で学んだこと。

◾自分を尊重すること
施術をする際に、自分の心地よさに妥協しないこと。人に触れるということは、本当に密接なコミニケーションであり、自分の心地悪さや緊張感は、必ず相手に伝わる。

自分を犠牲にして相手に尽くすことは、相手を思いやっているようで、結果として自他ともに心地よくない方向へ向かう原因になる。だからこそ、自分を尊重することを大事にする。

ちょっとした違和感も見逃さないこと。

与える時にも、自分に目を向け、蔑ろにしないこと。

 

◾決めてかからないこと
こうだろうと、勝手な予測で進まないこと。

クライアントとコミニュケーションをり、自分と相手との意図を一致させてからセッションを進めること。わからないことがあれば必ず確認すること。

普段の生活の中でも、多分そうだろう、という思い込みで、物事を進めていくことで、必要の無い気疲れや、誤解が発生することが多々あるなと感じる。

そしてそこでは、穢れの無い言葉を使うこと。愛と感謝の心と言葉でコミニケーションをとること。

◾アールユヴェーダの知識に基づき、クライアントの状態の質を捉え、過度に偏ったドーシャを、相反する質をもつ原素を処方し、バランスをとる。

例えば、相手がイライラしているのであれば、火の性質が上がっているので、冷ます質の水の性質のトリートメントを行う

相手がソワソワ落ち着きが無いようであれば、風の性質が上がっているので、安定という質をもつ地の性質のトリートメントを行う。

これは普段の人とのコミニュケーションにも応用できるし、自分の状態を見極めて、調整していくのにも、役に立つ。

感情的、反射的な言動を避け、理知的に今起こっている事を分析するための知識

■最善を尽くすこと
私たちは人だから、時に体調が優れなかったり、クライアントと上手くコミニュケーションがとれなかったりすることもある。

大事なのは、自分がその中で最善を尽くすということ。

最善を尽くしたならば、願った結果がでなくても、自分を責める必要は無い。

最善を尽くす。その行いは愛そのもだから。

愛からくる行いを、責める必要なんてどこにも無い。

 


技術、知識はもちろん学びましたが、振り返って印象に残っている学びは、全て自分と人との関わり方。

ペアワークの中で、頭ではなく体で学ばさせてもらいました。

良いセラピストになりたいのであれば、良い人間になりなさい。

良い人間になりたいのであれば、一番身近な存在である自分を大切にする練習から始めなさい。

セバスチャン先生は、そう言った。

私は「thai vedic bodywork」のプラクティスを通して、まずは自分を深く尊重することを、練習しようと思った。

自分を満たした先に、溢れた愛を多くの人に届けられる、自分であれるように。

深い教えを与えてくれた、セバスチャン先生
オーガナイザーであり、みんなのお母さんである、慶子さん
心ある通訳のをして下さった、あきこさん
日本のタイベディックをずっと支えている、けんさん
この学びのきっかけをくれた、信頼するヨガ仲間のめぐ
一緒に学んだ仲間たち
学ぶ時間を取ることができる、環境をサポートしてくれてる人たち

この学びと体験をすることができた、様々な偶然と好意と意思に、心から感謝します。

 

パーソナルヨガスタジオ情報

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