toggle
2017-05-28

傷つかないために、傷つけないために、できること

私はトマトが嫌いです。

なので、トマト好きの人に、トマトの美味しいさをものすごく語られて、無理やり食べさせられたり、好きになる事を強要されたら、その人の事を嫌だなと感じるでしょう。

私は、コーヒーが好きです。

だからといって、コーヒーの魅力を無理やり聞かせて、相手が嫌な態度を取った時、何で理解出来ないの???って怒れば、相手は嫌な気持ちになるでしょう。

誰かが悪いとか、間違っているっていう話ではなく、価値観の違い。

トマトやコーヒーの話だと理解できても、自分の大切な人との関係や、組織の話になると、どうしても拗れる。

人とのぶつかり合い、傷つけあいは、このシンプルなことが理解できていない時に起こる気がする。

違いを認め合う事ができれば、
自我を緩めて、違いを許すことが出来たら、
違うままでも繋がることはできる。

ほかの記事をよむ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です